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戦!?

「・・・まだか。」
「さぁ。」
「どう思う?アク・・・」
とカマイチが話しかけた・・・が・・・
「・・・ほえ?なんかいった・・・?」ソファの上にとろんとした目で寄りかかっていた。
いまにもこれは夢の世界へ旅立ちそうだ。
「寝ちゃだめよ。」
「でも無理に決まってるわよー・・・緑の人~」ドラキュリアも言ってくる。
「・・・なんで。あと私の名前は・・・」少々むっとした表情。
「だって、女の子だもん。・・・とでも言っておくわ。」
「・・・いみわからへん・・・むにゃ」
「修行が足りん!・・・まあじゃが遅いのう・・・」
「・・・というか手伝ってくださいよ、先生~。」
「場合によr」と言いかけたときだった。
「お時間になりました。よろしくお願いします。」
秘書風の女性が来た。なかなかの美人である。

駐車場に集合する。深夜だが、周りに明かりがあるので、明るい。
静かなため、みんなの足音が響く。

「それでは、お願いするよ。」と依頼主。そして車に乗り込んだ。
「それでは出発しま・・・ッ!」
運転手が・・・倒れた。

「誰だっ!」ツルギが叫ぶ。
「・・・1人・・・?」とサイクロウ。
「いや。上にも居るとみた。」落ち着いてヤイバ。

 

キィン! 

 

「ッ!!」
「後ろからとは・・・卑怯な奴め!」ツルギの背後、陰に隠れて・・・刀で切りつけている誰かが居る。
「なかなかの反応ぜよ・・・ひとまず失礼!」
「待てッ!」
「行け!こっちは俺達に任せろ!」ライドウが叫ぶ
「すまん!」「たのんだ!」「おおきになっ!」「武運を祈るぞ!」
と階段を駆け上がった刃戦団。

そして屋上まで一気に駆け上がった4人。ちなみに約一名息切れ中だ。
チャキッ、と刀を構えるツルギ。
「・・・覚悟ッ!」

 

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山

Author:山
オリ人外キャラ好きのCURURU難民です。
創作系の漫画や小説やってます。
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