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戦! ?

いまいち話がまとまらないので、暫定版のときみたいに

何度かに分けて駄文連載しようかと思います。

 

「あっテメ!ザンゲツ!それはオレのポテトだぞ!!」
「・・・芋の一本二本でいちいちうるさいぜよー。」
「ざっけんな!!その一本がオレにとってどんだけ・・・」
ファーストフード店の外で騒いでいる改装機。
そこの近くを通ったのは、ツルギ。
「・・・迷惑な・・・」
仲裁に入ろうとした・・・がそれもおせっかいかと立ちすくんだ。
「うるっさいよ!二人とも!!」
「げ!ババァ・・・」
「だれがババァだって!!」
いわれたのも改装機。・・・旧型だろうか。
「なことより、姐(あね)さん、どうしたんぜよ・・・?」
「・・・いんや、依頼はないよ、ちょっと通りかかっただけでね。」
そういうとその改装機はその場を離れた。
アンカ、いつまで食べてんのさ。」
「・・・まだ・・・のこってる・・・」

まあ、何もないか、とツルギは歩き出した。
・・・と、真後ろから声。

「盗み聞きは良くないよ?ヤイバによろしく言っといとくれ。」
「・・・ッ!なぜ師匠の名を・・・」
と振り返ったときにはすでに、その改装機の姿はなかった。

 

「・・・おかえり・・・」
「な!なんだ一体!!なんでそんな辛気臭・・・」
「これや。」アクシィが突き出してきたぼろ紙。
『0月0日。お前らの事務所に行かせて貰う。-ヤイバ-』

そして奥の壁のカレンダーを眺める。

「・・・・・・・・・・・・・何ィィィィィィ!!??」

「先生が来るのよー。片付けなきゃ。」
「いろいろと見られたらまずいもんを片付けんといかんで!」
「たとえばたいやきとかか?」
「そうそう・・・ってこの声・・・」

「・・・師匠?」

 

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山

Author:山
オリ人外キャラ好きのCURURU難民です。
創作系の漫画や小説やってます。
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